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レッスンレポート/エコバッグ/タペストリー

7月から教室を再開しました。

ご自宅で進めて完成されたタペストリーをご紹介しますね!

Oさん タペストリー

デザインは Amy Gibson 著 The Quilt Block CookBook を参考にされました。

THE QUILT BLOCK COOKBOOK

THE QUILT BLOCK COOKBOOK

元のパターンのサイズは 12 inch 正方ですが、15 cm 正方に変えてハンドピーシング、ハンドキルティングで作られました。
縮小してあまりに小さくなったピースは省略するなどして、EQ6 日本語版でパターンを起こして型紙を作りました。

配色は彼女のお好みで、使用生地はわたしの手持ちから選びましたが、イエローのプリントとピンクのプリントは新たに注文しました。
4月5月ごろは、コロナウイルス感染拡大防止のため国内外のネットショップは、人手不足なうえにステイホームでハンドメイドをされる方が増え、マスク用の生地が欠品するなどで供給が追いつかず一時的に閉めていたり配送が大幅に遅延するなど、果たして無事に到着するのかハラハラしました。

彼女曰く、もう少し大きい方が良かった、また次の機会に、とのことなので今後もとても楽しみです。

Oさんは、7月からクリスマスのエイトポイントスターキルトの制作に入りました。
今度は EQ 8 でパターンを起こしました。
エイトポイントスターは予めスケッチブックに登録されているので、任意のサイズに変更するだけです。

7月2回目のレッスンではエコバッグの生地とデザインを選んで、自宅で縫って画像を送ってくださいました。

Oさん エコバッグ

Oさん エコバッグ

小関鈴子先生のデザインを参考に、使用生地はRuby Star Society です。
布を縦半分で折り返したのでハリネズミが上下向きになりましたが、返ってお洒落に感じます。

レッスンでは気軽に使うエコバッグを作りたいという話も出ましたので、パターンを探してみようと思います。

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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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