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クリスマスまでに何を作る?ちょっと気の早いお話。

年明けから新コロナウィルス感染拡大の影響でわずかな期間に生活が一変しました。
東京国際キルトフェスティバルの開催期間とクルーズ船で感染が相次いだのが重なったので、わたしは東京行の切符はキャンセルせざるを得ませんでした。
この4カ月は長かったようであり、最新情報を追いかけてあっという間だったようにも感じています。

今から5か月後にはハロウィン、半年後はクリスマスです。
昭和なわたしはハロウィンにはなじみがなく、あまりいい案も浮かびませんので例年スルーしています。
教室に、と言っても現在はお休みしていますが、昨年の夏から、今年のクリスマスに飾るのを目標にタペストリーを作りはじめた方がいらっしゃいます。
気の長いことに感じますが、ほんとうに好きなもの、気に入ったものはじっくり時間をかけて生涯一つだけでもいいのかもしれないとも思います。

クリスマスのキルトで提案しているのは、シックなブルーのキルト…
わたし自身も昨年間に合わず今年の春に完成させました。


詳細はこちらをご覧ください。


キャプションにも書いていますが、このキルトはアメリカのキルトデザイナーEdyta Sitar がオーナーの Laundry Basket Quilt のパターンと生地を使用しています。
本が出版されていますし、ブログにも作り方が詳しく掲載されています。



わたしは住宅事情からコンパクトなサイズに作り変えましたが、別の一つのパターンはクッションカバーに仕立てました。

クッションカバー


特にクリスマスがテーマではなく、冬のキルトですね。


友人はソリのアップリケのパターンでタペストリーを、すべてハンドで作られました。

ソリのタペストリー


他のパターンは個々にミニタペストリーなどに仕立てようと考えています。


一部のパターンをコラージュにしてみました。

キルトブロックのコラージュ


今日は少し気の早いクリスマスのキルト計画についてでした。

ところで皆さんはクリスマスを楽しむためにどんなキルトを作りますか?

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Laundry Basket Quilts ”Patches Of Blue” より

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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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