サイトリニューアル中につきご不便をおかけしています。

キルトの裏布

目次

テンションで決めるキルトの裏布

ドレスデンベビーキルト裏
ドレスデンベビーキルトの裏布

まだ完成していませんがドレスデンのベビーキルトの裏側です。

中の人
中の人

バインディングが数カ所外れていますね💦💦

おきゃくさん
おきゃくさん

まあまあ。。見なかったことにしますよ!

裏布はどう選ぶ??

昨日は二ヶ月ぶりの自宅キルト教室でした。

お休みの間に電話カバーをデザインされてトップを作って来られた方が、裏布をどちらにしようか迷い相談されました。

画像を撮りませんでしたが、表側の配色布の二種類のどちらかにされるとのことでした。

わたしは迷わず

中の人
中の人

テンションが高くなるのはどちらですか?

迷わず

わんこさん
わんこさん

こっち!だ

ワン

裏布は裏側だからなんでもよい、という考え方もあります。シーツを使われることもあるようです。

注意する点は

  • 薄いと強度が落ちる
  • 厚いとキルトが重くなる
  • 厚いとキルティングしにくい
  • 色が濃いとトップが薄い色の場合透けることがある
  • トップと繊維のタイプが異なると洗濯して縮み具合が違ってしまうことがある

わたしは価格やブランド、メーカーに関わらず「テンションが上がる」布を選んでいます。

どれでもいいかなあ?と思って手持ちの布を広げても、トップのデザインやイメージと合わない柄や色のトーンではちぐはぐに感じます。

普段遣いだし裏は見えないと思っても、やっぱりトータルで考えたいんですね。

それを一言で表すと

テンション上がるか否か?

なのです。

裏布もパッチワークする

そうはいっても、ちょうどぴったりの布がその大きさで用意できるとは限りません。

たくさんキルトを作っていると、ハギレだけでなく中途半端なサイズの布もたまります。

その場合は、裏布もパッチワークします。

ドレスデンベビーキルト裏布
ドレスデンのベビーキルトの裏布

ドレスデンのベビーキルトに使った布や雰囲気の合う布を接ぎ合わせて裏布にしました。

中の人
中の人

正直にいうと、この生地ではいくつかキルトを作ったのでもうおしまいにしたかったのです💦

おきゃくさん
おきゃくさん

それもテンションアゲアゲのひとつですよ!

中の人
中の人

そういっていただくとうれしいです☀

30’s復刻柄を使ったキルト

ドレスデンベビーキルト
ドレスデンベビーキルト
ナインパッチのベビーキルト
ナインパッチのベビーキルト
オレンジピール
オレンジピール

今回はかんたんに四角をつなぎましたが、ブロックをいくつか並べたりリバーシブルにする場合もあります。

大きいサイズのキルト専用の裏布

USAファブリックには大きなサイズのキルトの裏布専用の広幅の布があります。

108inch は約 274.32cm になります。

ベッドカバーサイズのキルトを作るときに、市内の手芸店では扱っていないので主に海外の通販サイトで買います。

Etsy
Etsy 日本 -ハンドメイド、ビンテージ、オーダーメイドのユニークなギフトを見つけましょう Etsy でお買い物しましょう日本。ハンドメイドのギフト、ビンテージやトレンドのアパレル、ユニークなジュエリー、その他にも数え切れないほどたくさんの商品を見つけまし...
あわせて読みたい
Quilting Fabric Online - Shop our Online Quilt Store for Quilt Fabrics, Patterns & Kits | Fat Quart... Shop the best quilting fabric online at Fat Quarter Shop. We offer high-quality quilt fabrics, supplies, patterns, and kits for all ages. Be a part of our onlin...

キルトの裏布も好きな生地や好きなパターンをで作ると楽しいですね!

最後までお読みくださりありがとうございました。

わんこさん
わんこさん

またね〜

ワン!

ランキングに参加中!よろしくお願いします。

にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンキルトへ

ドレスデンベビーキルト裏

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

コメント

コメントする

目次