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初春ハンドメイド 

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のんびり手作りのお正月

今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため恒例の駅伝観戦も取りやめ、年末から雪が降るなど天候も悪かったのでどこにも出かけず自宅でのんびり過ごしました。
昨年末日頃の怠慢のせいで大掃除やおせち作りに忙しく、年内に仕上げられなかったハンドメイドを三が日に完成させました。

マフラーを作りました。

わたしは不器用なのか、マフラーやストールをかっこよく巻くことができません。
このタイプは一巻きしてループに通すだけで安定するので手作りしました。

返し口とループの縫い付けは手まつりですが、ミシンの直線縫いであっという間に完成!

表地はウールのヘリンボーンツイード、裏側はボアで、リバーシブルで使えると思います。
表地、ボアともに craf さんより購入しました。
上質のウールを少しだけ購入できるので、バッグなど小物類を作るのに助かります。
マフラーは無料のパターンをいただきました。

和布キルトを完成させました!

昨年初めて和布(絹)のパッチワークに挑戦、
基本的な四角つなぎをミシンピーシングしました。
着物地は縫いづらいかと思いましたが手縫いより易しいように思います。
こちらも裏にアクリルボアを使い、キルト綿を入れず落としキルトしました。

画像ではよくわからないないのですが、実は大失敗をしました。
麻の葉の柄はわたしの着物を解いて洗いましたが、バザーで買った黒っぽい生地、着物か何か解いた中古だろうと水通しをしませんでした。
完成して洗うと、色落ちしてところどころ色が移ってしまいました。
母にあげるつもりでしたが、洗濯のたびに色落ちするようなものを日常使いにはしてもらえません。
新しく作り直します。
参考にしたのは、こうの早苗先生のご本です。

ベストにリメイクしました。

夫とおソロで買ったユニクロのダウンベストを、バラのとげに引っ掛けてしまいダメにしてしまいました。
普段使いの防寒着として重宝していたので再び購入しようとして、肩回りが窮屈でタンスの肥やしになっているキルティングジャケットのことを思い出しました。

昨年末に袖を取り外し、前立てに使われているようなニットのバイヤステープを取り寄せていました。
化繊のものはよくありますが、このジャケットに使われているのがウール100%なので、ウールのものをネットで探しました。
色が少し違って残念でしたが、そのうちに似たような色になると思います!

リメイク前ジャケット

こちらがリメイク前のジャケットです。

丈が長く気になるヒップをカバーしてくれますし温かいです。
薄いキルティングでつるつるした裏地なので布滑りが良く着心地はよいです。
前立てはスナップなので脱ぎ着が楽です。
袖口ボアかわいいのですが、今回は外すので残念。
襟も取ってしまおうかと思いましたが失敗しそうなので止めておきました。
ダークなオレンジは日ごろはアウターでは着ませんけれど、十年近く前に前に買ったのでその時の気分は覚えていません。


ウールのニットバインダーはネットではなかなか見つかりませんでしたが、こちらのショップは1メートルから購入できて助かりました。
色展開も豊富、ウールは完成品がグレードアップします。
布端をくるんで表からミシンをかけるだけのニットバインダー、ほつれやすく布端の始末が難しい素材や、リソースをあまりかけたくないリメイクにおすすめです。

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