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イングリッシュペーパーピーシング/ある日の自宅教室

昨日は友人二人の自宅キルト教室でした。

それぞれに、作りたいものを作っていて、ひとりはもう3年目でもあり、レカンフラワーやブリザードフラワーの講師でもあるので自らデザインして自分のペースで進めています。

わたしはどんなテクニックが使えるか提案したり、布探しを手伝ったり、相談されたら答える程度です。

布は使用した分だけ10cm単位で買っていただき、慣れが必要なバインディングテープ作りなどはわたしがしています。

もうひとりの方は教室に来た時だけ縫うので、道具は持たず材料も教室に置いてあります。

キルトのテクニックを磨くというよりも、手悪さしながらおりゃべりがメインという感じの緩い教室です。

それなのでわたしも失礼して、ミシンをかけるわけにはいきませんが、単純なピーシングやアップリケなど自分の作業をしています。

昨日はハギレを使ってイングリッシュペーパーピーシングを進めました。

特になにを作るという目的はありませんが、気ままにハギレを選んでチョキチョキ型紙を切り抜いて、恐ろしく非効率ではありますが、こういう時間として楽しんでいます。

 

 

イングリッシュペーパーピーシング
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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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