10月半ばより教室再開します!

Frame Pouch/がま口を試作しています

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目が見えにくい友人にポーチを差し上げたところとても大切に使ってくださっています。
白状を持つので手提げではなくリュックを背負い、細々したものはポーチに分納して手触りで何が入っているか確認します。

話は飛びますが、わたしはがま口作りがあまり得意でなく、パッチワーク教室の課題以外では手芸雑誌の付録のフレームで作っただけでした。
画像が旧PCにあるので、インスタグラムの投稿をリンクします。

ずっとしまっていたのですが、最近になってせっかく作ったのだから使ってみたところ、意外に使いやすかったのです。
トートバッグやハンドバッグに入れたまま片手でパチンと開いて中のものの出し入れができるのと、フレームに存在感があるので手探りで探し当てられるところが!(運転中に信号待ちでそんなことをしているのはここだけの秘密です)

それで、見えにくい友人もファスナーよりがま口ポーチが使いやすいのではないかと思いつきました。
うかがったところ、ぜひ作ってみてほしいとのことなので、苦手の克服を試みているというわけです。

フレームポーチ

フレームポーチ

個人的な嗜好で糊が苦手なので手で縫い付けるタイプのものにしました。
これまでの二つはボンドでつけるタイプで作りましたが、手がボンドだらけになりかなり苦労したのでわたしには縫い付ける方が向いていると思います。

フレームポーチ

フレームポーチ

とはいえ、正しい縫い付け方?きれいで安全に仕上げるにはどうしたらよいのかデザイン以前の課題です。
金具で指を切ってしまうことはないか、もしあるとすればどうすれば解決するか…

フレームポーチ

フレームポーチ

今友人がもっとも必要に感じているのは、ATMを利用するときの通帳を入れるポーチとのことです。
条件は

  • 通帳とカードを分別して入れられること
  • 置いてしまうとどこにあるかわからなくなるので、手に提げられること
  • ワンアクションで開閉できること
  • リュックから取り出しやすく収納しやすいこと
  • 楽しい色やデザインであること

もしいいお考えや、向いているフレームのデザインや材質などご存じでしたらぜひご教授いただきたく思います。
よろしくお願いいたします!

使用表生地は STOF FRANCE
がま口のフレームは 手芸パーツのお店 シェリンーシェリン さんより購入しました。

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