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母にチュニックを作りました

この夏母は、命には別条のない入院生活をしています。

さいたまですし、コロナ禍でもありお見舞いに行けませんので、毎日LINEでやり取りをしています。

退院するときに着るのでチュニックを作ってほしいと言われていました。

退院はまだ先だろうと思っていたら、予想外に経過が良く早まりました。

なんでもいいよ~と言っていたのに、長袖でポケットを付けてと…それ、難易度高いんですけど!

なんとか完成したのですぐ着られるように洗濯して送ります。

チュニック
チュニック

かぶりをご希望で首回りが大きくあいたので、残り布でネッククーラーを作りました。

ネッククーラーの作り方はこちらを参考にしました。

チュニック・ネッククーラー付き
ネッククーラーつきチュニック

母は現在81歳ですが「おばあさんぽいのは嫌だよ」というので、わたしが着るような柄にしました。

生地は クラフトハートトーカイ出雲店のクライ・ムキ式ソーイングスクール内のサマーバーゲンで買いました。

以前このスクールに通っていたことがあり、作った服を母に送っていました。

とても気に入ってくれていて、それでチュニックを希望したのかもしれません。

デザインは、母には内緒ですが おばあちゃまのチュニック を参考にしました。

でも、取り寄せてわかったのですが、サイズ展開が13号までなのです…ちょっときついかなあ…

長袖となると袖付けが必要で、身幅を広げるのはどうにかなってもアームホールは無理です。

そこで、以前洋裁教室でわたしの原型から起こしたボーダーのカットソーの型紙の、袖丈と着丈を補整しました。

マックス太っていたころの型紙なので母にちょうど良いかも…体つきもよく似ていますしね、最近は親子というよりおばあさん二人になりつつあります。

わたしはロックミシンを持っていないので、家庭用コンピューターミシンの伸縮縫いと、裁ち目かがり、ブラインドステッチで、首周りの見返しだけ手縫いでまつりました。

チュニックを着た、元気な写真が送られてくるのが楽しみです。

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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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