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ハギレでクッションカバーを作りました

クッションカバー
クッションカバー

パッチワークをしているとどんどん増えてしまうハギレ。

ごく小さなハギレは、ミシンの縫い初めの時の糸がらみ対策に使います。

自動糸切りの後には縫いはじめに裏側に糸が絡まり、団子のようになることがあります。

その対策に、ニつ折りした小布を押さえに噛ませてゆっくり数針縫い、押さえを上げて重ならないように縫うものを挟みます。

返し縫いをする場合は、小布を縫いこまないところまで返し縫いして、適当なタイミングで小布と繋がっている糸を切ります。

また、薄い生地などの場合に、縫いはじめに布を噛んで送り歯の奥に引き込んでしまうことがあり、それの防止にもなります。

同じ糸で続けて縫うなら、縫い終わりにも小布をつけておけば、自動糸切り機能がないミシンでは糸の節約になります。

もう少し大きなハギレ、わたしは1.5cmを目安に取っておきます。

そんなハギレをランダムに接ぎ合わせたブロックをクッションカバーに仕立てました。

それでもまだまだ、ハギレはたまる一方です。

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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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