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キルトの裏布の準備~ストレッチポールに巻き付ける

この記事は約3分で読めます。

諸事情により更新が止まってしまいました。

長男へのプレゼントのベッドランナー、実はとトップができたところでLINEで画像を送ったところ、生地選びからやり直しを余儀なくされました。

キルトのパターンを選んでもらって生地はサプライズ、というか任せてもらおうと見てもらいませんでした。

自宅レッスンの時に意気揚々と(!)友人に見せたら、ちょっと男っぽくてお嫁ちゃんにはかわいそうなんじゃない?とツッコミが入り、今更のように見てもらったところやはり…

burst
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すんでのところで、独りよがりなお姑さんになってしまうところでしたわ。

ほんとうのことを言ってくれる友だちはありがたいものです。

というわけで、生地を選んでもらい仕切り直しとなりました。

すでにトップが完成したベッドランナーはわたしたちが使います。シングルベッドを二台並べているのでちょうどクイーンサイズと同じなのです。

二人が選んだのはリサ・ラーソンの広幅の少し厚めの生地でした。

なのでパッチワークはせず、薄いキルト芯を裏布ではさみ、キルティングだけしようと思います。

裏布には長男が好きなラベンダー色の生地を選びましたので、できるだけ丁寧にキルティングしてリバーシブルで使えれば…と考えています。

トップとキルト芯と裏布を三層に重ねてすぐにキルティングに入れればよいのですがそうもいきません。

そこで、水通しをしてアイロンをかけた布にシワをつけずに一時保管するアイデアが浮かびましたのでご紹介しますね!

ストレッチポール

取り出したのはストレッチポールです。除菌シートできれいに拭きましたよ!

幅が約90cmで、ベッドランナーの縦の長さとぴったりです。

霧吹き

まずアイロン台に生地を広げ霧吹き。

この霧吹きは家電店のワゴンで300円で買ったのですが、おそらくアルコール消毒用だと思います。

ハンドルを数回握っただけでしばらくミストの水が噴霧される優れものです。

アイロン

シンプルなドライアイロン。あまり力をこめず中心から外に向かって軽く押すようにアイロンをかけます。

シワは力で伸びるのではなく、水が熱で蒸発するときに伸びるのです。

熱を取る

熱取りに、家庭では電話帳が良いと聞きましたが最近電話帳なんてありませんよね。辞書や厚い本でよいと思います。熱を吸収して一気に温度が下がります。

高熱から一気にクールダウンさせるのがシワを戻さないコツなのだそうです。熱いうちに動かすとシワが戻ります。

マステで止める

冷めたらストレッチポールに巻きつけ、段差が出ないように巻き始めはマスキングテープで止めておきます。

くるくるまきます 

無理やり伸ばさず、しわやたるみが出ないようにくるくる巻き付けます。

待ち針で仮止め

まだアイロンをかけていないところを残して、数カ所待ち針を刺して止めておきます。

アイロンしたら冷まして、待ち針を取り除き巻いて待ち針で止め…を繰り返します。

まき終わり

最後は待ち針を刺して立てて保管。

数日後には広げるので、どうなっているか楽しみです。

仮にシワが出ていてもそうひどくはないのではと期待しています。

こんな細長い布を使うことはあまりないと思いますが、ベビーキルトの裏布の一時保管にも使えそうです。

トップは次回ご紹介しますね!

キルティングのためのガイドラインを引いているところです。

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