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The Splendid Sampler フリーモーションキルティングを進めています

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昨日クッションカバーのキルティングをして直線縫いマシンに糸をかけてあったので、久しぶりにスプレンディドサンプラーのキルティングを進めました。
自分史上最大サイズ、80ブロックをオンポイントにつなげたサンプラーなので、縫わない部分(大部分)を折りたたみクリップで止めて、それを肩にかけたり膝に乗せたりしながらのミシンかけで汗をかいてしまいました。
もう5年近くも抱えていて、いつかフリーモーションキルティングが上手になったらやろうと計画していましたが、そんな日はいつまでも来ない、というか、80パターンもあれば(実際にはラティス部分もあるのでスペースとしてはその倍)終わるころには上手になってるでしょう!と、思い直しました。

縫うときは目前にあるので細部にこだわりがちですが、多少針目が飛んでも曲がってしまっても、全体からすれば微々たるものです。
要は楽しければいいのです!

このような大きなキルトをフリーモーションキルティングをする場合、重みに引きずられ針が予想しない方向に動くことがあります。
ルーラーワークは一見難しそうですが、ルーラーでキルトを押さえるのでやりやすいということがわかりました。
わたしの課題である近視と老眼も、ルーラーが方向を指しているのでクリアできました。
ウォーキングフットは方向を変える度キルトを回転させる必要があるので、ブロックごとにキルティングデザインが異なるというような場合仮に直線縫いであっても、自由な方向に針を進められるフリーモーションの方が効率的です。

大きなキルトでもオールオーバーキルティングであれば、ウォーキングフットが適しているのでしょう。
キルティング待ちはあと数枚あるのでいろいろ試してみます。

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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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