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ミシンピーシングを手際よく/ベッドランナーのパターン作り

スポーツ連休はベッドランナー制作を進めました。

あらかじめ必要な布をカットして、ハーフスクエアトライアングルのパターンも必要数準備、レシピに沿ってブロックごとに分けました。

ここまでやっておけばあとはミシンでサクサク縫い進められます。

今回は、できるだけ無駄なく、手際よく縫う方法をご紹介しますね。

この方法は一例で絶対ではありません。作るキルトに使われているパターンや並べ方、生地の素材や厚み、さまざまな条件のもと自分なりに工夫してみてくださいね!

目次

ミシンピーシング・テクニック@一例

各ピースは正確なサイズで切り出し、完成をイメージして並べます。

ベッドランナーブロックE

どの順番で縫えば手早く無駄がないか検討して、わたしは手前の2列8枚のピースはチェーンピーシングすることにしました。

やりやすいように、全体を回転させAとBに分けました。

今回はハーフスクエアトライアングルのパーツ以外は縫い代を開きました。縫い代を片倒しにする場合は縫う順番を変えると縫い代が偏ってしまうかもしれません。

ベッドランナーブロックE
ベッドランナーブロックE

A列はライムグリーンの方向にチェーンピーシングします。

縫い終わり糸を切らずにB列のパープルのところを縫い、続けてイエローのところを縫い、糸は切らずにA列を切り離します。

ベッドランナーブロックE

つながったA列の一段目を接ぎますが、糸は切らずに、先ほど縫ったパープルとイエローを切り離します。

続けて、パープルのパーツとB列の左側の長四角を接ぎます。が糸を切らずに、A列の二段目を縫い、先ほど作ったパープル×長四角を切り離し、イエローのパーツと接ぎ合わせます。が、糸を切らずに、A列の三段目を縫います。

ここでようやく糸を切り、A列とB列を接ぎます。

ちょっと、というかかなりわかりづらいと思いますが、要は縫い合わせる順番を組み替えて糸を切らずに接ぎ合わせているのです。

パッチワークは縫う距離が短いので、ミシンを止めて糸を切る、を繰り返すのと最小限にするのとではかかる時間はけっこう変わってくるのではないでしょうか。

このミシンは自動糸切機能がありますが、ないミシンでは糸の節約にもなります。

最後にA列とB列を接ぐ場合も、糸は切らずに小布をかませて少し縫い、小布の上でチョキンと切り離せば一度も糸を切らずに済みます。

こんなこと考えてるより、さっさと縫った方が早い気もしなくはないですが、うまくいくと気分が良いです。

サクサク縫ってもポイントを押さえておかないとずれて縫い直しという憂き目に遭います。

特にハーフスクエアトライアングルの角のところ、クリップで止めて縫う前に確認します。

これですべてのブロックが縫えましたので、いよいよトップに仕上げていきます!

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ベッドランナーブロックE

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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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