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quilt as you go /クッションカバーとポーチ

キルトを作る手順は、ピースワーク→トップに仕立てる→裏布とキルト綿とトップを重ねてキルティング→バインディング が一般的ですが、quilt as you go というテクニックは、キルト綿に直接ピースを縫い付けたり、ピースワークしたブロックごとにキルティングを施してからラティスでつなぎ合わせるなど、いわゆるショートカットで作成します。

完成までの道のりが短縮できるので、早く完成させたい!という時には良いですね。

数年前にこのテクニックでタペストリーを作るつもりではじめましたが、当時は直線縫いと刺繍に特化したマシンを使っていたのもあり、思うようにフリーモーションキルティングができず、頓挫しました。

何枚か作ったブロックのうち使えそうな4枚でクッションカバーを作りました。

クッションカバー

クッションカバー

ガタガタのフリーモーションキルティングは解かず、少し足しました。

放置していた作りかけブロックでクッションカバーばかり作ったので、我が家のクッションには全て手製のカバーが付きました。

夫君は、力作に見えるらしく頭や足を乗せてはいけない気がするようですが、ガンガン使い倒して!また作るから!と言ってます。

QAYGでもうひとつ、キルト綿に直接縫い付けるテクニックでポーチを作りました。

夏の初めに作った四角つなぎのポーチが思いの外使いやすかったので、少し高さを高くしてマチをつけました。 化粧ポーチにちょうど良いサイズです。

ハギレのポーチ

ハギレのポーチ

ハギレを思いつきの配色で、縫い付けてはキルティング、を繰り返して長方形のトップを2枚作ります。

仕立てもファスナーに直接縫い付けていく時短なテクニックです。

とはいえ、ちょっと歪んでしまいました。

もっと数をこなしてきれいに作れるようになりたいです。

ハギレのポーチ

ハギレのポーチ反対側です。

撮影をしていると、食べ物と勘違いしたのでしょうか、飼い猫のくるみ特別出演です。

ハギレのポーチ

ハギレのポーチ

内側です。

このポーチの作り方は

sotakhandmade さんのブログやインスタグラムで無料公開されています。

 

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クッションカバー

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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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