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タイムトラベラーくるみ・時をかける猫/ミシンキルトでコラージュ

これは昨年ミシンキルト 指導員講座で提出したミニタペストリーです。

猫をアップリケしたミニタペストリー
時をかける猫

テーマは自由、この自由というのは意外に難しいもので、名案が浮かばず四苦八苦しました。
コラージュやクレージーキルトのようなデザイン性の高いものは苦手なのです。

しかしこのミニキルト、見た目よりずっと作り方はかんたんです。
とても楽しく作りました。


ふてぶてしい顔つきの猫はわたしの家の飼い猫、くるみです。

元の画像
元の画像

戯れに撮影してデバイスに保存していた元画像です。
フライングギースのキルティングをしているので、5年くらい前でしょうか…
フライングギースはパッチワークキルト講師科の課題でした、たしか。
くるみの毛色も濃くてまだ若々しいです。

写真を水彩画風
olliで水彩画風に

これをolliというアプリで水彩画風にします。

細かいところをPhotoshop Fixなどで修正します。
この画像では片側の白目がにじんでいたので直しました。
三白眼になりむしろ人相(猫相?)が悪くなりましたが…

修正画像をプリント用の布に印刷して、任意の形に切り抜きミシンでアップリケします。

さらにフリーモーションで彩色部分をステッチします。
写真をそのままプリントしてもよいと思いますが、手描き風にしたかったのでひと手間入れました。

もともと彩色してあるプリントにステッチしたので近くで見るとけっこう雑です。
これを極めて刺繍のようにステッチしたら素晴らしいでしょうね!
でも、ちょっと楽しむならプリントしてフリーモーションステッチで十分に思います。見た目よりずっと簡単ですよ!


使用布は主に Tim Holtz fabric

二枚の葉っぱはご指導された小関鈴子先生のパターンです。
このミニキルトの中でデザインされた形はこの二枚の葉っぱだけなのですが、生き生きとした躍動感を持たせてくださっています。

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この記事を書いた人

子どもたちが巣立つのを機に20年ぶりにパッチワークキルトを学び始めました。日本手芸普及協会にてパッチワークキルト指導員、ミシンキルト指導員の資格を取得しました。伝統的な手法を汲みつつ時代に即したキルトづくりを模索する日々です。

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